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JA横浜と生成AIを活用した実証実験を開始

JA横浜と生成AIを活用した実証実験を開始

CTCは、横浜農業協同組合(代表理事組合長:柳下 健一、以下:JA横浜)と米Aitomatic, Inc.(以下:AITOMATIC社)の目的特化型の生成AIサービスを活用し、業務効率化に関する実証実験を開始いたします。オフィシャルサイトにて以下プレスリリースを実施しております。


外部リンク:JA横浜とCTC、生成AIを活用した業務効率化の実証実験を開始

 


JA横浜は、金融、共済、農畜産物の直売所の運営、農業資材の販売、生産者への営農指導などを含めて幅広い事業領域があり、職員一人ひとりが習得する必要のある業務や商材も多岐にわたります。このような中、業務経験が浅い職員にとっては、問い合せ対応や業務内容の確認に多くの時間を費やしているという課題がありました。

今回の実証実験は、組合内での質問に対してベテラン職員並みに回答するチャットボットの開発を念頭に実施するもので、事務手続きや関連する業務マニュアルが特に多い貯金や取引時確認などの信用事業を対象に生成AIを活用したチャットボットを導入します。

 

<実証実験のイメージ>

実証実験のイメージ


複雑な質問への応対時には、条件に応じて複数のマニュアルを参照した上で結論を導き出すといったベテラン職員のノウハウを学習させることで、他の言語モデルでは実現が難しい回答生成を目指します。また、マニュアル内に存在する図や表に対しては、テキストで説明ができるような加工処理が必要となります。今回の実証実験ではCTC特例子会社のCTCひなり株式会社のデータプレパレーションサービスを活用し、マニュアル内の図表を効率よくテキスト化することで迅速なチューニングを実現しました。

 

<生成AIの学習コンテンツ投入イメージ>

生成AIの学習コンテンツ投入イメージ



AIデジタライゼーション

今後CTCは今後、Aitomatic社との提携関係を強め、更なる生成AIの活用に向けた取り組みを推進して参ります。

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