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#interview

03

「仕事」と「家族」の幸せは、同時にアップデートできる

エンジニア(開発)

N.M.

2024

年入社

さん転職当時と現在のBefore×After

N.M.

​前職:

メーカー系SIer エンジニア職

Before(転職活動時の状況)

仕事も、私生活も余裕がなく、このままで良いのかという不安に悩まされていた。

After(現在の状況)

マイホーム購入や新しいキャリアを実現。未来に向けて歩みだせるようになった。

家族と仲間、両方の幸せを高めるためにCTCへ

前職はセカンダリーベンダーの立場で、市場系システムの開発・保守を担当していました。転職を考え始めたのは、PLになった後のことです。当時はプライムベンダーの提示するスケジュールがかなりタイトで、チーム全体が目の前のタスクに追われていました。

当然、そのような環境だとリタイアが発生することも珍しくありません。メンバーが一人、また一人と抜けていくなかで、PLとしてチーム全員の幸せとしっかり向き合えないことにもどかしさを感じて、「プライムベンダーの立場なら、こんな悲劇を未然に防げるんじゃないか」と考えるようになりました。

また、同時期に「子どもや両親と一緒に住める家をオーダーメイドで建てたい」という話を妻としていて、当時の年収の10倍にあたる住宅ローンを組む予定がありました。プロジェクトチーム全員の幸せを追求できて、かつ住宅ローンを無理なく返済しながら子育ての余力が生まれる環境で働きたい。そんなぜいたくとも言える条件に合致したのがCTCでした。プライムベンダーで自律と協働のマインドが共存していることや、想定よりも高い年収オファーをいただけたこと、入社時期の希望にも柔軟に調整いただけたことが決め手となり、入社を決めました。

これまでの限界を、当たり前のように超えていける

限られた期間内でのやりくりが必要だった前職から一転、プライムベンダーの立場になった今は裁量が大きく変わりました。マスタスケジュールをもとに、「いつ」「誰に」「どの作業をお願いするか」を1つずつ埋めていく。そんな要員計画から関わり、チームメンバーに負担が集中しにくい環境づくりに力を入れています。

お客様とも直接やり取りできるようになり、開発現場で培った知識・経験が役立っている実感もあります。一方で、セカンダリーベンダーとの付き合い方は想像以上に難しかったです。仕様と技術、異なる観点から会話が繰り広げられることから、意見が衝突することもありました。でも、まだ限界じゃない。CTCの環境なら、この壁はきっと上手く乗り越えられると確信しています。自分の頭にある限界を覆していく。それはCTCだからこそ得られた、仕事の醍醐味です。

プライベートの面でも、年収の他に大きな変化がありました。それは裁量労働制とリモートワークの活用で、子どもの学校イベントや病院の付き添いに対応できるようになったことです。子どもを迎えに行くことから、ご飯を作って食べさせて、宿題・お風呂を一緒に済ませて、寝かしつけるまで。前職ではフル出社で頼りきりだった部分をカバーできるようになり、妻も喜んでくれています。

もっと高みを目指せる確信が、心をワクワクさせる

プライムベンダーの立場で経験を積むなかで、チームの満足度は60~70%ぐらいまで持っていけた感覚があります。控えめな数字になるのは、先輩や上司が自分よりも上手くチームを回せているからです。この場合はこうしたほうが良いというナレッジの蓄積量が段違いで、「まだ上のステージがあるんだ」と良い意味で自信を折られましたね。

また、前職では職人のようなエンジニアが多くて、私が引っ張らないといけないというプレッシャーがありました。でも、今は協働の意識が強いエンジニアが集まっていることもあり、支えてもらっていると感じるシーンが多いです。そんな環境だからこそ、もっと高いレベルでチーム全員の幸せを実現できるという確信があります。そのためにも、今後はPMとしてより広い視点でプロジェクトを管理できるようになりたいです。

プライベートに関しては、裁量労働制とリモートワークの活用で有給休暇が余るようになったので、長期休暇を取って家族で旅行に出かけたいと考えています。子どもは海が好きなので、新婚旅行で行ったモルディブが良いかもしれないですね。職場のチームメンバーだけでなく、家族の幸せもきちんと考えながら、今後の生活を楽しみたいです。

​まずはお気軽に!

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