top of page

#interview

04

何を学べるか、誰と働くか。どちらも譲れないからCTCを選んだ

エンジニア(インフラ)

M.K.

2019

年入社

さん転職当時と現在のBefore×After

M.K.

​前職:

独立系SIerのインフラエンジニア

Before(転職活動時の状況)

キャリアアップのイメージを抱くことができず、成長の限界を感じていた。

After(現在の状況)

居心地の良さと成長機会がある環境で、より仕事を楽しめるようになった。

求めていたのは、「希望」を感じられる会社

前職ではありがたいことに若いうちからPLやPMを任せていただき、さまざまな業界のお客様のインフラ更改・増設に取り組んできました。でも、30歳の節目が近づくにつれて、将来に不安を覚えるようになったんです。

1つのIT機器メーカーの製品に偏ったプロジェクトが多く、成長の限界を感じていたのかもしれません。マルチベンダーで幅広い製品に触れながら、希望をもって働きたい。いつからか、そんな想いが芽生えていました。

私にとって、希望とは何だろう。たどり着いた答えは、一緒に働く人たちに活気があるかどうか。そんな環境に身を置けばポジティブな刺激を多く得られるでしょうし、自分自身が昇格していく未来をこれまで以上に鮮明にイメージできるはず。エンジニアとしてスキルを磨くことはもちろん、人間的に成長するためにも重要だと考えました。

そんな私の想いを受け止めてくれたのがCTCでした。カジュアル面談で今の気持ちを赤裸々に打ち明ける私に対して、当時の部門長が真摯に応えてくれたことをよく覚えています。ここなら希望をもって働ける。そう確信するのに時間はかかりませんでした。前職で知り合ったエンジニア先輩に相談した際、「社風とマッチしてそうだし、良い選択だと思うよ」と背中を押してもらえたことも大きかったです。

心地よい関係性があれば、挑戦は楽しくなる

CTCへの転職を機に、私を取り巻く環境は大きく変わりました。それは、プロジェクトの金額規模やステークホルダーの人数だけに留まりません。前職では触れたことのない製品でインフラ基盤を設計・構築しつつ、時には要件定義や提案領域にも進出していく。

エンジニアとしてスキルを磨きたかった私にとって、CTCでの仕事は新鮮な出来事の連続でした。特に頼もしい先輩や同僚たちと協力しながら、CUVIC(自社クラウドサービス)を利用したシステムをいくつか構築や更改していったことは、これまでにない経験だったと感じています。

また、上司とも気軽に話せる環境も私にとってはありがたく、うれしいことでした。当初は仕事の話が中心でしたが、プライベートの話など業務外の話題でもきちんと受けてくれるという、心理的安全性の高さを感じています。さらに在宅ワークが多い中でも社内チャットなどで上司やメンバーとはコミュニケーションが取りやすく、何かあった時に相談や声掛けがしやすいといった安心感があります。居心地のよい環境があるからこそ、新しい挑戦も楽しめるのかもしれません。

知識・経験を深めながら、希望の輪を広げていく

CTCで想像以上に多くのチャンスが舞い込むことで、転職前と比較しても確実に成長しているのは間違いありません。でも、CTCの環境で学べることは、まだ沢山あるとも感じています。特にクラウド領域ではマルチクラウドやハイブリッドクラウド、ソブリンクラウドといったさまざまな形態があり、技術の進歩も早いため、プロジェクトを通じてより実践的な知識・経験を身につけていきたいです。

また、結婚という大きなライフイベントを迎えてから、CTCで働く女性社員の方々が希望を感じられる場所をつくりたいと考えるようになりました。具体的には女性社員が集まって、妊娠・出産・子育てに関する悩みを相談したり、先輩たちの経験談を聞かせてもらったり。私自身が知りたいというのもありますが、そんなコミュニティがあれば、女性の活躍推進にもプラスに働くのではないかと思うんです。まずは事業部内で小さく動かしながら、ゆくゆくは部門の垣根を越えて希望の輪を広げていく。その取り組みを通じて、CTCが今よりもっと働きやすい環境になると良いなと考えています。

​まずはお気軽に!

キャリア登録はこちら

bottom of page