
#interview 02
成長組織での新たな挑戦を前に、
バックグラウンドなんて関係ない
エンジニア(開発)
I.T.
2002
年入社
系統系金融機関向けの市場系業務アプリケーション開発プロジェクトを率いるI.T.。「このような人と一緒に働きたい」をテーマに、チームの現在地と将来の展望、必要な人材観などを語ります。
CTC金融事業グループ 金融機関向け市場系システム開発、保守チーム で一緒に働きたい人材
Point1
自ら考え行動し、新しい技術や業務に恐れず挑戦できる方
Point2
周囲を巻き込むコミュニケーション力がある方
Point3
金融業務知識に加え、プロジェクトマネジメント力を身につけたい方

組織の自慢は、挑戦を後押しする文化
私が部長を務める金融開発第2部は、主に金融機関向け業務アプリケーションシステムの開発を担当しています。特に市場系業務アプリケーションの割合が高く、直近2~3年は単月で150名が参加するような大規模プロジェクトが走っています。
組織の自慢を一つ挙げるとしたら、「バックグラウンドに関係なく挑戦を後押しする文化」が形成されていることでしょうか。実際に、あるメンバーはスーパーの精肉部門主任からSIerを経てCTCに入社しましたが、現在は課長を務めています。その他、キャリア入社からスペシャリストや管理職として活躍するメンバーもおり、さまざまな前職経験を持つメンバーが、結果を残して活躍中です。
金融業界のIT浸透に伴いCTCの引き合いが増えており、CTCのビジネスも追随する形で成長を続けています。一方で、成長・拡大のスピードに人的リソースが追いついていないという現状もあります。そのため、採用においては特定の資格やスキルを求めるというよりは、できるだけ多くの人にお会いし、これまでの経験に関わらず意欲のある方を、時間をかけて育てていきたいと考えています。少しでも興味を持っていただけたのなら、気軽に応募していただけると嬉しいですね。

活躍できるのは、周囲を巻き込み挑戦できる方
入社時点で求めるのは「自ら考え行動し、新しい技術や業務に恐れず挑戦する姿勢」と「周囲を巻き込むコミュニケーション能力」の2点のみです。
金融業務アプリケーションの開発は常に新しい課題に直面するため、受け身ではなく積極的に問題解決に取り組む姿勢が求められます。与えられたことをこなすだけで満足せず、自らの考えをアドオンしながら、お客様と一緒に議論できる方なら成長スピードも早いでしょう。また、大規模プロジェクトにおいては、さまざまなステークホルダーとの連携が不可欠であり、適切に考えを述べ、相手の意見を取り入れる力が求められます。関係者を巻き込みながら個の力を掛け合わせていくことで、何倍もの成果を生み出すことができるはずです。
実際のキャリア入社事例を2人紹介します。1人は自らの経験をベースに新しい領域へのチャレンジを求めて転職してきたメンバー。アサインされたプロジェクトへ積 極的にチャレンジし、現在は大規模プロジェクトの業務リーダーを務めながら、社内の生成AIを用いたタスクフォース活動も推進中です。2人目は入社段階では担当する案件の業務知識が不足していましたが、足りない知識を補うための行動力があるメンバーです。有識者を適切に巻き込むことで急速に知見を吸収し、入社1年目にもかかわらずサブリーダーとして活躍中。いまやこの部署に欠かすことのできない人材です。

お客様の期待を生み出すために、新しい風を吹き込んでほしい
入社後はこれらの能力を伸ばしながら、市場系業務アプリケーション構築におけるプロジェクトマネジメント能力や調整力、技術力を身につけていただけたら嬉しいですね。市場系業務アプリケーションの知識やスキルは、金融分野全般に応用が利くため、幅広いキャリアパスが開けます。オンボーディングプログラムや専属のサポーターによるフォローはもちろん、部長との毎月の1on1や社内勉 強会など、サポートは豊富に用意しています。プロジェクトも1人でアサインされることはなく、他の社員と協力して業務を進められるんです。専門知識に不安のある方も安心してチャレンジしてほしいですね。
金融開発第2部が目指すのは、変化を恐れず成長し続けることで「お客様の期待を生み出す組織」となることです。そのために、新たな仲間が培ってきたナレッジを積極的に取り入れ、組織としてよりよい変化を生み出していきたいと思っています。バックグラウンドなんて関係ありません。自ら希望すれば、さまざまなことに挑戦できる環境です。多くの金融プロジェクトを経験する中で、組織に新しい風を吹き込んでくれることを期待しています。



