
#interview 03
ここでしか得られない経験を通じて、
PMの市場価値を高めていく
エンジニア(インフラ)
Y.I.
2013
年入社
民間金融機関向けのシステム開発プロジェクトで、インフラ領域の提案・構築チームを率いるY.I.。「このような人と一緒に働きたい」をテーマに、チームの現在地と将来の展望、必要な人材観などを語ります。
CTC金融事業グループ 民間金融機関向けインフラ提案・構築チーム で一緒に働きたい人材
Point1
未知の領域にも果敢に挑戦する勇気がある方
Point2
インフラ領域のプロジェクト管理・設計・構築の知識がある方
Point3
最適な解決策を提示するための提案力を身につけたい方

金融インフラ領域で、シェア拡大の最前線に立つ
私たちのチームは、クレジットカード会社や生損保会社向けのシステム開発プロジェクトで、インフラ領域の提案・構築を担当しています。案件比率としてはクラウドが7割(AWSメイン)、オンプレが3割(仮想化基盤メイン)です。プライムベンダーか つマルチベンダーの環境でPMに挑戦したいと、若手からベテランまで幅広い層のメンバーが集まり、それぞれの強みを活かしながらプロジェクトを動かしています。
現在注力しているのは、既存顧客の情報システムにおいて、CTCが担う領域を拡大していくこと。そのためにシステム更改のタイミングで、お客様がCTCにより広範囲のシステム領域を任せたいと思えるレベルの価値ある提案を仕掛けてプロジェクト化し、その完遂まで導くのが私たちのミッションです。ありがたいことに数多くの相談が舞い込んでいるので、提案のチャンスに恵まれた組織だと言えるでしょう。
CTCがSI業界で1位を目指すために、本気でシェアを取りにいく。その意志を、あなたにも受け継いでほしいと考えています。これまでの経験を上回るチャレンジが立ちはだかることもあるでしょう。しかし、私たちはその大きな期待に応え続ける組織でありたいですし、あなたにもそうあってほしいと願っています。選ばれるパートナーとして、かつてない高みへと一緒に上り詰めていきましょう。

構想フェーズから手掛ける、希少価値の高い経験を
このチームの最大の特徴は、PMが超上流工程を兼務すること。営業担当と一緒にお客様が求めるシステムの価値を見極め、自分の意思でコストや製品を決めていく。受注につながればPMとして体制づくりを行い、プロジェクトを推進します。提案とPMの業務比率はタイミングにもよりますがだいたい6:4。つまり、私たちのチームは一般的なPMよりもチャレンジングな領域に踏み入っています。決められたものを作るのではなく、構想フェーズから手掛けていくことが仕事の醍醐味です。
経営層に対して営業担当と一緒にプレゼンした際は、PMの提案が決め手になることもあります。そのうえで私たちが大事にしているのは、仮説のまま提案をしないことです。提案は複数ベンダーでのコンペ形式になることが多いので、お客様からすれば一番良いシステムを作ってくれるベンダーに頼みたいと考えるでしょう。この場合、不確実性のある提案では勝機を逃すかもしれません。だからこそ、データドリブンで導き出した仮 説に確証を得た状態で、お客様にとって本当に価値のあるシステムを提案に落とし込む。そのような取り組みを積み重ね、着実に信頼関係を育てていく経験を、この職場で味わってほしいと考えています。

挑み続けた先に、大きな成功が待っている
活躍中の先輩PMたちの多くは、提案経験がない状態からスタートし、組織の中で成長してきたメンバーです。豊富な提案相談が届くため、基本的には実践のなかで経験を積んでいきますが、研修プログラムも充実しています。提案書の書き方などの基礎的なものから、外部講師による本格的な提案講座まで。提案力はもちろん、技術力を磨くための研修も多数あります。また、年齢の近い先輩がメンターとして付き、業務をサポートするのでご安心ください。
PMとして小さな案件から経験を積み、提案規模を少しずつ広げていった後は、組織をけん引するエース級の活躍を期待しています。数億円規模の提案も積極的に任せたいですし、自己実現を踏まえて挑戦したい案件があれば叶えていきたい。CTCにはそれだけの技術があり、案件も豊富に取り揃えています。
仮に提案が通らなかったとしても、気を落とす必要はありません。その失敗を糧として、次の提案につなげていく。そのサイクルが、やがて大きな成功を運んでくれると私は信じています。未知の領域に飛び込む不安はあるかもしれませんが、得られるものも非常に多いです。私たちもしっかりフォローしていくので、ぜひCTCでご自身の可能性を切り拓いていってください。



