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#interview 04


興味のあることを自然と調べるような、

好奇心旺盛な方なら大丈夫!

エンジニア(開発)

T.S.

2008

年入社

金融システム開発におけるアーキテクチャ専門チームを率いるT.S.。「このような人と一緒に働きたい」をテーマに、チームの現在地と将来の展望、必要な人材観などを語ります。

CTC金融事業グループ システムアーキテクチャの検討・設計チーム で一緒に働きたい人材

Point1

アーキテクチャに興味がある方

Point2

円滑なコミュニケーションが取れる方

Point3

クラウドサービス認定資格取得の意欲がある方

入社後でもOK_02.png

「技術が好き」な仲間が集まってできた、新設組織

私たちの組織は、金融システム開発本部の開発案件におけるアーキテクチャを専門で担当しています。現在は私を含め5名が在籍していますが、新卒からベテランまで多様な経歴を持つメンバーが、それぞれが持つ専門知識と経験を活かして、CTCの金融システム開発を支えています。

 

専門部隊とは言うものの、じつはアーキテクト志望で入った人は一人もいません。その分、「技術がとにかく好き」という共通点を持っています。自分の技術を突き詰めることに夢中になったり、仲間の技術に自然と興味を持って会話が弾む、そんなスペシャリスト志向の仲間が集まっています。

 

今年度に新設したばかりということもあり、本格的な稼働はまだまだこれからといったところですが、私たちが目指す未来は、本部内の開発案件におけるアーキテクチャをすべて担当できる体制をつくること。そして将来的には他事業の案件にも対応できる応用力を身につけることです。他事業の最先端技術での学びを金融事業グループ全体にフィードバックし、次のステージに進む際の先導役となることを目指しています。

好奇心さえあれば、スキルは後からついてくる

アーキテクチャはシステムの基本的な構造を定義する重要な要素です。最適な提案をするためには、最新トレンドだけでなく、ときには使い古されたアーキテクチャも理解する必要があります。そしてお客様の要望を開発方針に落とし込むために、一定のコミュニケーション力も求められます。

 

ハードルを高く感じたかもしれませんが大丈夫。入社段階で専門知識は必要ありません。アーキテクチャへの興味があり、円滑なコミュニケーションが取れる方であれば十分活躍いただけます。

 

例えばシステムの構造を見て「どうなっているんだろう」と自然と調べて行動してしまうような好奇心旺盛な方は、すぐに専門知識が身につくことでしょう。お客様に対しては平易な言葉で分かりやすく、開発メンバーには専門知識を交えて具体的に伝えるなど、相手に応じた適切なコミュニケーションが取れる方も活躍いただけます。実際、システムエンジニアから中途で入社したメンバーは、プログラミングスキルを活かしながら、持ち前の好奇心を発揮することで知識を吸収し、お客様や協業他社との調整を一人でこなせるまで成長しています。

成功も失敗も糧に、少しずつ成長を

金融システムの開発における主戦場が、オンプレミスからクラウドに移行している現代において、クラウドサービス認定資格は非常に有用ですが、入社後に取得可能なのでこれも必須ではありません。教育研修費がしっかり確保されており、研修計画も充実していますので、必要に応じて身につけていただけたらうれしいですね。

 

とはいえアーキテクトに必要なのは、なにより経験です。うまくいったこと、いかなかったこと、改善した努力などが積み重なって力となり、次の成功につながります。各自が学んだことを共有しあえるように、定期的な交流会や勉強会を開催中ですので、仲間同士で共有しあい、少しずつスキルを伸ばしていただけたらうれしいです。もちろん、いきなり一人でプロジェクトをお任せすることはありません。先輩に同行する中で学べる体制を整えていますのでご安心ください。

 

アーキテクチャに興味があり、成長意欲を持つ方であれば誰でも歓迎です。私たちと一緒に、未来の金融システムを創り上げていきましょう。

​まずはお気軽に!

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