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エンジニア(開発)

K.S.

2019

年入社

チームマネジメントで乗り越えた「開発メンバー全員が知識ゼロ」の危機

#interview

03

Q

仕事の流儀

CTC金融事業グループの開発エンジニアとは?

常にワンランク上の
挑戦を楽しめる人です

A

CTCの魅力は、若手からチャレンジできること

新卒でCTCに入社し、ローコードツールを用いた銀行職員向け業務支援システムの開発を担当してきました。要件のヒアリングから設計・実装、プロジェクトのマネジメントまで幅広く経験させてもらえてきたのは、本当に貴重な経験だったと感じています。


入社から7年目となり、CTCの「若手のうちからワンランク上の業務にチャレンジできる」環境にはとても魅力を感じています。私の場合は3年目のときに小規模案件のリーダーを担当させていただきました。他社で働く同年代の話を聞く限り、こうしたチャレンジをさせてくれる企業はなかなか無いようです。もちろん役割を任されることには不安も伴いますが、リーダーを務めることで社内はもちろん、お客様とのコミュニケーション機会も増え、視野が広がったと感じています。技術力だけでなく、調整力や対人スキルも磨かれ、短期間で大きく成長することができました。

チャレンジを通して、苦手意識が自信に変わる

プロジェクトリーダーを務める中で特に印象的な経験は、オンプレミス環境で稼働していた業務システムをクラウド環境へ移行する案件に携わったことです。案件の規模は前回の約2倍となり、チャレンジングな内容でした。

特に開発メンバー全員が使用するローコードツールへの知識がゼロという状態からのスタートだったことは苦労しましたね。リーダー業務に加え、メンバーのレビューやトレーニングまで対応する必要があり、目の前のタスクに追われる毎日。スケジュールの遅延などさまざまな課題が発生しました。

プロジェクトは前任者もいませんし、私自身、こうした困難に直面するのははじめての経験で途方に暮れる日々。このままでは乗り越えられないかも、と思うこともありましたが、関係者と丁寧にやりとりを続ける中で「コミュニケーションの大切さ」を改めて感じたんです。相手の立場や状況を踏まえて会話し、早めに課題を共有・整理できる体制づくりに努めることで、チーム内での協業体制が生まれるように。一人で抱え込むこともなくなり、結果として無事にスケジュール通りに進めることができました。

当初はリーダー業務や顧客への説明に対して苦手意識がありましたが、会話の仕方や関係性の作り方など、上司や仲間からアドバイスをもらうことで一つずつ学んでいき、苦手意識は徐々に自信へと変わりました。結果として、技術面だけでなくマネジメントや顧客対応にも主体的に取り組むことができ、ワンランク上の自分に成長できたと感じています。

自分を信じて、これからもワンランク上の挑戦を

今年度からはプリセールスという立場で、営業と一緒に提案や新規開拓活動に参加しています。開発としての知見を活かし、技術的な観点からの分析や仕様書の確認、見積方針の検討などの準備を行うこともあり、新しいキャリアを楽しんでいます。

今後の目標は、より上流からプロジェクト全体をリードできる人材になること。また、開発エンジニアとして身に着けたローコード開発のスキルにも磨きをかけたいと思っています。ちょうど提案に携わっている案件があるので、受注後、開発とマネジメントどちらも担当できたら理想的です。

新たに入社される方や、これから同じキャリアを歩もうとしている方に向けてアドバイスをするなら「苦手なことにも積極的に挑戦することがCTCでの成功の鍵」ということを伝えたいです。若手のうちからワンランク上の領域に挑戦できる環境がありますし、実際に私も、苦手だからと諦めずプロジェクトリーダーに挑戦したことで、入社当時は想像もしなかったキャリアを歩むことができています。

勇気はいりますが、自分らしいペースで興味のあることに挑戦していけば大丈夫。少しずつ自信がつき、着実に成長していけると思います。自分の成長を信じ、ワンランク上のチャレンジを前向きに楽しんでいってほしいですね。

ロールモデルに聞く、成功の秘訣

もし私のように、誰かの前に立つということが苦手なのだとしたら、まずは得意な人のやり方を真似することをお勧めします。CTCにはいろんなバックグラウンドを持つ仲間がいるので、きっと自分にピッタリのスタイルで働く人が見つかるはず。真似したことを自分のスタイルとして取り入れ、小さな成功を積み重ねるうちに、自然と前向きに取り組めるようになるはずです。

​まずはお気軽に!

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